鱧料理

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京都の祇園祭り、大阪の天神祭りには欠かせない魚「鱧」。
鱧は梅雨の雨を飲んで旨くなると言われており、
梅雨の明ける7月になると脂が乗り始め旬となります

さかなへんにゆたかと書いて「鱧」
昔、交通手段がない頃行商人達が必死の思いで
兵庫県の明石港や淡路島などから京都に魚を運んでいたそうです。
しかし夏場の猛暑の頃は京都に付いたころにはほとんどの魚が酸欠状態で
死んでしまうのです。
ところが鱧だけは京都についても生きていたそうです。
暑い夏、この美味しい
鱧をいただいてその生命力にあやかりたいものですね。


写真は鱧の葛うち、甘鯛の昆布締め、菖蒲しょうが


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お吸い物です。
ジュンサイ、冬瓜と共に

ちなみにこの日の鱧は
新潟で獲れたものです。
たまに新潟でも獲れるようですよ

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きょうもl来て下さってありがとうございます058.gif
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Commented by mari-mystyle at 2011-07-08 23:13
ああー、鱧だー。
私、関西出身でしょ。
鱧は普通に市場にうってたんだよ。
だから、夏は、焼いたのとか、天麩羅に、鱧すきとか、色々食べてたよ。
関東は鱧、みかけないんだよね。
母が時々、鱧を食べたいっていうんだわ。
けど、売ってないからね~;;
鱧、食べたい~~。
関東でも鱧が普通に売ってるといいのにな~。
Commented by harukoma68 at 2011-07-09 14:48
porinちゃん、こんちわ。

やっぱ関西の夏は鱧だね。
梅雨の雨のを飲んで梅雨空けと同時に超暑くなったこのころ鰻と一緒に美味しさが増すんだね。

関西に住み人たちは食には恵まれているもの、porinちゃんもおいしいの食べて育ったのね。

こちらでもスーパーでは見かけないわ。
ってか鱧の職人さんがいないのね。
by harukoma68 | 2011-07-06 16:51 | 風物詩 | Comments(2)