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六角堂のへその石

京都旅行でのもう一つの想い出

烏丸通りのオフィス街から六角通りへ折れてすぐの
六角堂へ足をのばしました。


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ここにはへそ石と呼ばれる六角形の石があります。

「へそ」とは京都の中心を意味するそうで、なんでも
桓武天皇がこの地へ都を作るときこの石を基点にして街路を区切ったという逸話があるそうです。

最近おもしろい本を読みました。森見登美彦さんの「有頂天家族」という本です。

京都に住む狸と天狗の織りなす大胆でかつおもしろくて哀しいお話なのですが、
その本の中ではこの6角形の石ころがなんと狸が化けたものということになっているではありませんか。

思わず写真に撮ったことを思い出し眺めてみたところ、なんとなくそう思えないでもないような
狸の息使いが伝わってくるような不思議な石に思えてきました。

=^-^=うふっ♪
参拝者や観光客が引けた夜更けには狸の
姿に戻って毛並みをそろえ月を愛でながら偽電気ブランでも舐めているのでしょうか。
まさにファンタスティックな夜の空間を彷徨ってしまいました。

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有名な京団扇さんのお店です

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by harukoma68 | 2013-07-29 16:57 | 歴史 | Comments(4)

見ざる聞かざる言わざる

秋も深まった10月21日
日光東照宮へ出かける事となりました。
気候もちょうど寒すぎずお天気にも恵まれて関東地方の
良い空気を存分に味わってきました。


神厩舎は東照宮の表門をくぐった左側にある厩舎で
あの有名な三猿
「見ざる聞かざる言わざる」の彫刻があります。

馬小屋に猿の彫刻があるのは古くから猿は馬の守り神と
言われていたからだそうです。

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猿達の表情がとてもユニークにかわいらしく彫られていて
見ざる聞かざる言わざるーーーーー
そのゆえんについ考えてみたりしました。
いろんなとらえ方ができますね。




眠り猫

前足をしっかり踏ん張っていることから
徳川家康公を護るため
寝るって居ると見せかけいつでも飛びかかれる姿勢を
とっていると言われていますが
もう一つの教えは
裏ですずめが舞っていても猫も眠るほどの
平和をあらわしているそうです。

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by harukoma68 | 2012-10-23 15:06 | 歴史 | Comments(0)

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きょうはいつものデジカメを知り合いの方が旅行に行くのにお貸しした為、
マイピクチャからのストック写真での編集です。
6月2日の『親鸞聖人後上陸の地を求めて』の旅日記です。


わが県の地方新聞に一年にわたって連載された五木寛之氏の小説『親鸞』が
ついに終了してしまいました。

親鸞聖人が念仏停止によって越後国府へ流罪となって上陸された
居多ヶ浜海岸です

越後国府は妻(恵信)の故郷であり伯父(宗業)が権官としてあずかった地であった

この居多ヶ浜(こたがはま)にたどり着くところで
小説は終わります



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この日は6月2日で初夏でしたが30度の気温で暑い日でした
ちょっとピンボケの海岸線です



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親鸞聖人の像です
小説の中でのイメージより大柄でした



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上陸されたあと                     
親鸞聖人が住まわれたといわれる再建された五智国分寺本堂

火災にあわれたようです




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by harukoma68 | 2009-09-01 17:34 | 歴史 | Comments(12)

親鸞聖人御上陸の地


親鸞聖人御上陸の地 居多ヶ浜です

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居多ヶ浜、日本海ですよ~
この日は30度の真夏日となり海岸沿いも暑かった(-_-;)

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先回、紹介しました「林泉寺」にあったお地蔵さん、かわいくって思わず手を合わせて
そしてパチリ(゜ー゜☆キラッ

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お花もパチリ(゜ー゜☆キラッ
名前がわからず(-_-;)

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ちょっと一息入れませんか、お茶でも飲みながら~
画像をダブルクリックしたら音楽と動くひな形メールが出ます
音量にご注意下さいね
ひな形リリーオブナイル






ひな形についての詳しいことはMoreを見てね(*- -)(*_ _)ペコリ

More 続きはこちらを見てね(*- -)(*_ _)ペコリ
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by harukoma68 | 2009-06-06 22:06 | 歴史 | Comments(19)

浄興寺派本山 浄興寺を尋ねました 
詳しい説明はこちらでね(*- -)(*_ _)ペコリ
http://www.city.joetsu.niigata.jp/sisetu/jokoji/index.html
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御本堂は国指定重要文化財

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御本廟(親鸞廟)に親鸞聖人の御頂骨を安置する。
御本廟は上越市指定文化財

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高田駅 お城をイメージしているのね

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戦国時代の食事を再現したもの 当事はお砂糖も醤油もなかったのでこの料理には
入っていません、これがお昼の食事でした、なかなか
食べられなかったですよ、お献立はひかえてきませんでした(-_-;)


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こちらは林泉寺に咲いていたあやめと薔薇です

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by harukoma68 | 2009-06-04 21:52 | 歴史 | Comments(15)

『親鸞聖人後流罪八百年 ご上陸地を訪ねて』と題されました日帰りのバス旅行に参加してきました。今日は最高気温が30度にも上がって熱い旅行でした(-_-;) その記録を数回に分けてご紹介していきますねv(。-_-。)vブイッ♪

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後日またUPしますが川中島戦死者供養塔とともに謙信公のお墓があったのですがそのお墓のいたるところに都忘れが沢山咲いていたのです。都忘れの名前の由来は『承久の乱にて佐渡に流された順徳天皇がこの花を見ると都への思いを忘れられるとの話によるとされ、この由来によって花言葉は「別れ」や「しばしの憩い」などといわれる。』と云うことで何か感慨深いものがあるな~。

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春日山林泉寺には沢山のあやめが今を盛りと咲いていました。さまざまな色、そしてそれぞれにすべて名前がつけられていました。メモしてくればよかったな~~
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天正6年(1578年)3月、49歳で春日山城内で亡くなられました。

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30度の真夏日になったこの日、謙信公のお墓には新しいお花と御酒が供えられていました。

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惣門 -そうもん-
上杉謙信公によって春日山城から移築された、往時を今に伝える唯一の門です。

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by harukoma68 | 2009-06-04 12:42 | 歴史 | Comments(0)